シラバス

2025年度

基本情報

授業名 卒業研究4
Course
Graduate Study
配当年次 4年
開講期 通年
単位数
8単位
担当教員名 ◎卒研担当
実務家教員区分
-
複数人担当形式
-
授業形態 実習
授業の概要
卒業研究では,全学生が研究室に配属され,担当教員の指導のもと,学生の所属するコースの専門性にふさわしい手段を用いて各自の研究課題に取り組み,卒業論文の執筆および口頭発表を行う.コース教育の集大成として,学部3年次までの授業で学んだ内容を活かしながら,学生の所属コースの研究領域に関する具体的な課題に取り組み,その結果の評価を通じて,新しい方法論や学問領域を切り拓く能力を育む.
授業の到達目標
1. 卒業研究のプロセス(サイクル)を経験し,論理的に考えるスキル,研究を自ら計画し,実施するスキルを身に付けること.
2. 卒業研究で取り組んだ内容を整理し,動機,背景,目的,手法,プロセス,結果,結論などを構造的かつ適切に記述し,卒業論文としてまとめられること.
3. 卒業研究で取り組んだ内容を,最終セミナーにおいて,論理的かつ端的に説明し,専門領域において議論できること.
成績の評価方法・基準
卒業論文の内容,最終セミナーでの発表および質疑対応,日頃の研究態度などから総合的に判断する.卒業研究として十分な水準にあるかどうか,卒業論文および発表内容を踏まえて,学生の所属するコースが判断を行う.(評価する到達目標1,2,3)
テキスト
参考書
卒業研究のテーマに沿って,指導教員が指定する.
履修条件
事前学習
各回のゼミに向けて,テーマ検討,調査,実験などの結果を整理し,指導教員に説明できるようにしておく.
事後学習
各回のゼミでの指導内容,議論内容を整理し,理解を深める.ゼミの内容を踏まえて,具体的な作業課題を設定し,取り組む.
履修上の留意点
詳細については,HOPEの卒業研究のページを確認すること.
キーワード/keywords
研究的態度,論理的思考,研究プロセス
対象コース・領域 ※
全コース
科目群・科目区分 ※
学部共通専門必修

授業内容とスケジュール

通年で指導教員の指導のもとで,卒業研究を自主的に進める.
卒業研究に関する主なイベントは,以下の通りである.
・11月 中間報告書の提出
・11月 中間セミナーへの参加(発表,質疑応答,聴講)
・1月下旬 卒業論文の提出
・2月上旬 最終セミナーへの参加(発表,質疑応答,聴講)

上記のスケジュールを念頭に,中間報告書および卒業論文の執筆を計画的に進めること.
また,毎週のゼミに参加し,担当教員から研究指導を受けること.